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| 石臼で魚のすり身を練っています。 |
練ったすり身に厳選された牛蒡を加えます。 |
職人が一つ一つ握り油で揚げます。 |
すり身団子がフライヤーに入ったところです。 |
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| フライヤーで揚げています。 |
牛蒡揚げが油から揚がり出てきたところです。 |
竹いちの包装紙 |
牛蒡の皮むきをし 仕込みをしてるところです。 |
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玉ねぎを練りこんであるすり身を型枠に詰めます。
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詰めたすり身をコンベアに落とし、並べて油で揚げます。 |
玉ねぎ揚げが油から揚がり出てきたところです。 |
玉ねぎの皮をむき、根をとり 仕込みをしてるところです。 |
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山市湯川商店様のこだわり ・原料について 原料が良くなければ他のことがしっかりできていても美味しい干物はできません。「見て」「食べて」その原料を干物にして美味しい物ができるのかどうかしっかりと判断しています。その中から「本当に美味しいものだけ」を厳選して仕入れています。言葉で書くのは簡単ですが、本当に難しい作業です。日々勉強し努力して、しっかり「目利き」をしております。 ・製造について 塩水への漬込みについては、専用の井戸から汲み上げた天然水を使用し、長年の経験から塩濃度と漬込み時間を設定し品質にむらが無いよう生産しております。また、乾燥については「開き屋」ではなく、あくまで「干物屋」ということにこだわって生産しています。これはどういうことかと言いますと、弊社の干物は旨みをより凝縮するため「良く乾かす」ようにしています。乾かすことによってしか味わえない美味しさを最大限に引き出すようにしています。 ・基本的な考え方 「自分たちが食べて美味しかったものを勧めていきたい」という信念で仕事をしております。産地はこだわらず美味しいものだけを生産していこうと思っております。「本物」の干物を是非ご賞味下さい。 |
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※赤枠が最初の画像です。 ・左の画像 大量の水を使い、魚肉の余分な脂肪をや取り除ききれなかった皮を更に除去します。小田原の地下水(カルシウム・マグネシムを多く含む水)で水さらしを行うことで、魚肉タンパク質の結合度が高く美味しい蒲鉾ができます。水さらしにしたグチの身を脱水専用機で絞ります。昔は板と板の間にさらし袋を挟み、石を乗せて水分を絞り出す最も重労働を要する場面でした。 ・真中の2つの画像 蒲鉾の弾力を作り出すための重要な工程です。一定の温度を保ちながら、すり出し味付け、すり身のかたさの調整をします。 ・右の画像 すり身のすり出し完了です。 画像を準備してませんが、すり出しの後に裏ごしをして白い身だけを取り出します。そして板付けして蒸し、冷却されて包装します。
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